随筆「東京モノローグ2018」(7−8月期)

 

随筆「東京モノローグ2018」(7−8月期)
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    第503話 暑ッキング2018(2018.8.15)

     

     気象庁の「平成30年の梅雨入りと梅雨明け(速報値)」によると、関東・甲信地方での今年の梅雨明けは6月29日頃。これにより、7月はまるまる梅雨がないという事態となった。7月=夏本番と考えれば、梅雨が7月にかかるというのは不本意に感じる面もなくはなかったので、今回の早々の梅雨明けは快哉かつ快挙。だが、その後訪れる灼熱の日々を思うと、必ずしも歓迎されるべきものでもなく... 梅雨が長引いた方がありがたいこともある。今はそう思う。

     今夏の暑さがどれほどのレベルなのかを探るべく、気象庁の「過去の気象データ検索」をもとに、ここ5年の範囲で調べてみた。(東京基準)

     さしあたって、その年最初の真夏日、全ての猛暑日をピックアップ。梅雨明けからかれこれ1か月半が経ったが、その間の2018年の暑さ加減はやはり際立っているように思う。

     

    2013

    2014

    2015

    2016

    2017

    2018

    真夏日初日(℃)

    6.18 30.2

    5.31 31.6

    5.31 32.2(→#426

    5.23 30.9

    5.21 32.2

    6.9 32.0

    猛暑日(℃)

    7.7〜7.10 35℃台
    7.15 35.1
    7.23 35.2
    8.10 37.4
    8.11 38.3(→#383
    8.12 35.8
    8.30 36.8
    8.31 35.3
    9.1 35.7

    7.25 35.6
    8.2 35.3
    8.3 35.5
    8.5 36.1
    8.6 35.7

    7.26 35.8
    7.27、31 35.0
    8.1〜8.6 35℃台
    8.7 37.7

    7.3 35.4
    7.7 36.3
    8.9 37.7

    7.17 35.0
    8.9 37.1

    7.14 35.4
    7.18 35.3
    7.22 35.6
    7.23 39.0
    7.24 35.3
    8.1 35.1
    8.2 37.3
    8.3 35.4

    7月の日照時間(h)

    163.4

    175.6

    181.8

    143.7

    189.1

    227.2


     ここまでよく無事に来れたものだと思うが、決して万全ではなかった。とりあえず、どういう過ごし方をしてきたかを振り返ってみようと思う。(画像は、涼しげな感じのものをできるだけセレクト)

     


    7月2日(月) 33.5℃

     

     自転車で果敢に(?)白山へ。10時台に出発するも、すでに30℃超えで道中厳しいものがあり、暑い中で冷や汗をかくことになる。コンビニ等で涼をとりつつの往復だった。

     


     今や巣鴨の名物ともなったドライミスト。焼け石に某という観もあるが、ないよりはずっといい。


     巣鴨地域文化創造館「中山道待夢」の前で見かけた朝顔の露店。しばし暑さを忘れる...、

     


    7月9日(月) 31.6℃

     

     自宅から3km半ほどの場所に、天然温泉(一応)の施設がある。なかなか機会がなかったが、一念発起して訪ねてみた。12時台に入館して、2時間ほど過ごす。総じて快適だった。外気温と温泉風呂の温度が同じだと来た甲斐がなさそうだが、しっかり温度差があったので、屋外の源泉風呂などに浸かって出れば、外気が心地よい。

     練馬基準では最高気温32.9℃。そう聞けば確かに暑かったが、温泉浴のおかげでかなり緩和された。涼をとりに温泉へ…平日にまた時間をつくって出かけようと思う。

     


     温泉施設に向かう際、見次公園を通る。水のある風景は涼しげで和む。


     別の時間に撮った雲の様子。降りそうな気配はあったが、結局降らず。

     


    7月20日(金) 34.2℃

     

     土用の丑。この日は出勤日だったので、帰りに専修大学の学食に寄る。期せずして、「うな玉丼」のセットがあり、美味しくいただく。

     


     この内容で、価格はワンコイン+α。何も言うことはない。


     大暑というだけあって、雲もダイナミック。夕立になってもおかしくなかったが、雨は降らなかった。

     


    7月23日(月) 39.0℃

     

     この日は「大暑」。おそらく今年の東京での最高気温として記録されるであろう39℃♨だった。東京での平成時代の最終最高気温は大暑の日だったとなれば、こんなに覚えやすいものはない。(後年、クイズとしても使えそう?)

     


    7月24日(火) 35.3℃

     

     ここのところ、筆者の勤務形態はテレワークが主体なので、「テレワーク・デイズ」との強調週間ができたところで、特に変化はなし。暑い日は出勤せずに在宅で、というのは一理あると思う。24日は、そのデイズの中心にあたる日「テレワーク・デイ」。奇しくも猛暑日だった。

     


    27日10時ジャスト。注文番号もジャスト200。

     


    7月27日(金) 28.5℃

     

     8日(日)から続いていた真夏日以上から久々に解放された日。マクドナルドでは、アイスコーヒーのサンプリングをこの日まで展開していて、その終了時刻に何とか間に合う。暑さが和らいだ中での一杯。いろいろな意味でありがたかった。

     


    8月1日(水) 35.1℃

     

     8月は猛暑日で幕開け。こういう日はおとなしく書き物をするに限る。(第502話は、当日午前中に掲載)

     


    8月5日(日) 34.7℃

     

     この日も暑かったが、取材で汐留、築地、勝どきなどを巡る。14〜16時台の外歩き。ピークは12〜13時台だったので、幾分マシだったが、それでも33℃台というのはハードなものがある。

     勝どき駅から春海橋への道中は、晴海トリトンスクエアが救いとなった。多少なりとも涼めれば、何とかなるもの。春海橋では川風(正しくは運河風?)に救われた。

     取材スポットでの撮影枚数は150枚ほど。今後、これらの写真を見て、この日の暑さを想い起こすことになるかどうか...(この時の取材成果は、こちら

     


     春海橋からの眺め。鋼製の橋梁は、かつての貨物線「晴海線」のもの。


     トリトンスクエアのエントランス。館内の涼気に救われた。

     


    8月11日(土・祝) 33.6℃

     

     この日はクルマで、環七通り、中原街道などを走る。朝方、デニーズ(小茂根店)で優雅に朝食をいただき、食後には「こだわりアイス」もセットした。写真は「キウイソルベ」。クーポンでいただいた品だが、キウイ感があまりなく、不思議なお味がした。涼感という点ではよかった。

     


    8月13日(月) 34.1℃

     

     日暮里から赤羽に向かう途中で、落雷と大雨に見舞われる。日中にこの手の局地的豪雨に遭遇したのはいつ以来だろう…というくらいに久し振り(または久し降り?)だった。

     あまりに降り過ぎると大変なことになるが、時には激しく降ってほしいもの。東京基準の気温は、33.4℃(14時)→27.2℃(15時)に降下し、気分的には涼を得る。湿度は逆に、67%→98%に。体感的な涼しさがいま一つだったのは、この湿度のためと思われる。(練馬基準では、32.5℃→25.8℃)

     


     地元駅の様子。快速列車は徐行で通過。雷が最も激しかったのもこの時間。


     同じ時間(13日14:15)の「XRAIN」の画面。北区全域など、ただならぬ降水が覆っているのがわかる。

     


    8月15日(水) 33.1℃

     

     近所の住宅展示場では、世界的に有名な「うさこちゃん」がダウン。健診に向かう途中の筆者は、あまりの空腹で内実はこれと同じような状況だった。

     

    ・・・

     今後の参考になるようなならないようなだが、一つ言えるのは不用意に出かけないこと。これに尽きる。あとは早く涼しくなることを祈るばかり...

     筆者は、今夏の暑さを“暑ッキング2018”と称することにした。心して記憶にとどめようと思う。

     


     

     

     

     

     

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    第502話 信号機ピックアップ(2018.8.1)

     

     502という数字に当てはめるのは多少無理があるが、5と2を以って「交通」というのはアリ(例:5月2日は交通広告の日)のようなので、安直だが今回は交通ネタで一つ。

     折りよく、来たる8月20日は「交通信号の日」(交通信号設置記念日)・・・という訳で、道路上の信号機について軽く(信号だけにライトに?)まとめてみることにした。

     自転車での移動が増えたこともあり、信号機のお世話になる機会も必然的に増加。様々なタイプがあることを知り、時に翻弄され、目を惹くものや面白いのがあれば(停車中に)撮る。そんな中からピックアップする。

     


     初めて見た時は、「何故、この高さ?」と思った。信号機というのが必ずしも高い位置にあるものではないことを示す一例。(大和町交差点の環七陸橋のガード部分に設置)

     


     「時差式」とか「歩車分離式」といった付属表示はおなじみだが、「防災対応型」(→参考というのはあまりお目にかからない。「都心方向への一般車両の流入を禁止又は抑制する特殊な信号表示機能を備えた信号機」だそうで、下段の信号灯はその非常時に限って使われるとのこと。普段使われていないと、肝心の時に点灯しなかったりというのがありそうだが、要らぬ心配だろう。(環八通り、練馬自衛隊南交差点)

     


     こちらは川越街道と環八通りが交差する練馬北町陸橋交差点の信号機。

     下段は三つ、つまり「← ↑ →」の配列ということになる。

     


     地元の信号機の中で、信号灯が最も多いパターン。防災対応型ではないが、上下フルで揃っている。赤信号を基本に、下段は「← ↑ …」か「… … →」というパターンを確認した。青信号は灯ることがない?(要・再確認)

     


     東京ドームの北側、後楽園駅交差点には、四つの信号灯が横一線というのがある。「最左は何が出るでしょう?」といったクイズができそう。

     

     正解はこちら。「←」が出る。

     


     信号灯の“ひさし”に当たるものも実に多様。筒状で覆われているものをちょくちょく見かけるが、そのパターンがまたいろいろで驚かされる。これは全てが筒の例。その対象となる道を進む場合に確実に視認できるようにするための仕掛けだと思うが、その効果は果たして?

     


     柴又から金町へ徒歩で移動中に撮った一枚。水戸街道の踏切を通過する京成金町線の車両が一応主役だが、踏切脇の信号機も存在感がある。独特な配列の信号灯、その信号灯には変則的に筒、そもそも信号機が道路に対して斜めに設置...見れば見るほど気になる。

     


     青信号だけ筒つき、というのもある。

     


     デビューを控えた信号機。設置されて久しいが、なかなか運用が始まらない。言うなれば、赤信号状態である。

     

    ・・・

     以下は、ここ一年ほどの間に撮った旅先での信号機コレクション。たまたま撮っていたものを並べてみただけだが、こうして見てみると土地柄が感じられなくもない。今後の旅行では、より入念に撮りためて行こうと思う。

     

     青森県黒石市、中町こみせ通りを散策中に見かけた新型信号機。正式名称は、「フラット型車両用交通信号灯器」と云うそうな。LED式なので視認性はよいものと思われるが、そのシンプルさ故、どこか頼りない印象を受ける。

     後方の歴史を感じさせる家屋は、鳴海家住宅。1806年創業の醸造店で、黒石市の指定有形文化財でもある。こうした歴史的な建築物が並ぶ地に、新型の信号機。そのギャップがまた妙味?

     


     広島電鉄の乗り降り旅で、的場町広島港の途中で見かけた路面電車用の信号(右下)。この系統(5号線)の道中、同じタイプのものがいくつもあって、[×]の度に停まるので、所要時間も長めに感じた。路面電車向けの信号機は、他にも様々なタイプがある。

     


     広島駅の南西方向、猿猴川に架かる駅前大橋の南側にある交差点の信号機。矢印の出るパターンが独特な感じがしたので、その時を狙って撮影。信号灯の庇の形状が、都内のそれとは異なることに改めて気付く。

     


     

     次の2枚は、今年6月8日に、兵庫県北部〜京都府北部をレンタカーで移動中に撮ったもの。地名(交差点名)目当てで撮ったのだが、図らずも信号の種類を示す例にもなった。

     

     「出合」(兵庫県豊岡市)の時差式信号

    … まだ雨は降っていなかった。

     

     「滝」(京都府与謝野町)の感応式信号

    … 県と府の境(滝峠)を越える辺から土砂降りに。峠越えの後、平地に着くもなお「滝」のような大雨に見舞われる。斜めの線はいずれも雨。

     

     信号機ネタ、ストックが一定量になったら、またご紹介しようと思う。

     


     

     

     

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    第501話 第350話〜第399話ふりかえり(2018.7.15)

     

     100話分のふりかえり、前半(#499)の続き。今回は、第350話〜第399話の後半分を一覧でご紹介します。(事後談等、何かしら書くべきものがあれば、コメントを追加)

     

    掲載年月日

    タイトル

    副題等

    コメント

    2012/4/1 #350 とうきょうスカイツリー→笹塚 3月17日、都バス東西移動  都バスのIC一日乗車券は、2016年6月1日に使って以降は利用なし。電車があてにならない日の一策として、都バスで通勤(神保町までの行き帰り)できるかをこの日試した訳だが、4回の乗り継ぎ(王子、西巣鴨、とげぬき地蔵、白山)というのはやはり大変。自転車通勤に切り替わることになる。
    2012/4/14 #351 岩淵町 「アド街ック天国」4/14放映直前予想ランキング
    2012/5/1 #352 ミステリートレインに乗ってみた 「ニコニコ超会議号」乗車レポート  ここのところ、クラブツーリズム、びゅうトラベルサービスを中心に、このミステリートレイン同様のツアー列車が盛んに走っている。お座敷列車で、普段は営業列車が通らない貨物線や短絡線を行くというのが趣旨。筆者が乗ったミステリートレインは、その先駆けのようなものかも知れない。左の写真は、5月19日「新・都会の貨物線日帰りの旅」の列車を錦糸町駅で撮ったもの。(参考→鉄道コムのレポート記事
    2012/5/15 #353 志茂?! 「アド街ック天国」(4/14放映分)レビュー  第469話に記したトランクルームは、志茂エリアにある。トランクルームに通えば、そのエリアとも馴染みが出てくる訳で、北本通りの西側に関しては道路事情などがわかってきた。北本通りと隅田川に挟まれた一帯は、なかなか足が向かない。
    2012/6/1 #354 ファミマ!
     西巣鴨三丁目店。最寄りは、都電荒川線の新庚申塚電停。
     ファミリーマートの新規オープン、リニューアルオープンは今や日常。「新店舗情報」をチェックして、行けそうな店があると、マメに出かけてしっかりおトク感を満喫するのもすっかり恒例となっている。2017年に訪ねた新店舗は17店あって、今年は今のところ6店となった。直近で来店した新店舗は、西巣鴨三丁目店(オープン2日目)。自転車での行動範囲が広がったことが大きい。
    2012/6/16 #355 市を代表する駅
    大網白里市の大網駅


     滝沢市にあるが、市役所からは距離がある滝沢駅
     この後で新しく誕生した市は、埼玉県白岡市(2012.10.1)、千葉県大網白里市(2013.1.1)、岩手県滝沢市(2014.1.1)、宮城県富谷市(2016.10.10)の四つ。市を代表する駅(JTB時刻表の路線図に基づく)は順に、白岡(JR宇都宮線)、大網(JR外房線・東金線)、大釜(JR田沢湖線)。

     滝沢市には、IGRいわて銀河鉄道に滝沢駅があるが、市役所の最寄りではないことから、代表駅とされていない。富谷市は、今は鉄道路線が通っていないので、代表駅もない。かつては軽便鉄道の仙台鉄道が市の北部を走っていた。
    2012/7/1 #356 西日暮里の不思議    町名としての西日暮里エリアは、たまに自転車で通る。第356話当時、あまりご縁がなかった一丁目、二丁目も一部を行き来していて、未知の部分は少なくなった。が、発掘できていない要素はまだまだ。常磐線のカーブに沿った辺りはいずれじっくり行ってみようと思う。

     西日暮里と言えば常磐貨物線。時々珍しい列車が通るのも"不思議"の一つか。写真は、配給輸送中の211系。

     日暮里駅付近の常磐線「金杉踏切」。左側の三河島方面に向け、カーブが続く。
    2012/7/15 #357 文具を買うということ
    2012/8/1 #358 放射線測定記
    2012/8/15 #359 マイバッグ持参率
    マイバッグ持参で2円引きの例
     コンビニは相変わらずレジ袋至上主義な面があるが、スーパーマーケットの方はマイバッグが一層定着してきた観がある(少なくとも筆者地元各店において)。レジ袋の有料化のほか、レジ袋辞退での特典(値引き、ポイント付加など)が寄与していることは確かだろう。そのパターンの多様さ故、時にどの店ではどのカード?といった分別がつかなくなることもある。加えて、そうした特典に対応した形での「セルフレジ」も出てきて、感心するとともに煩わしいと感じることもしばしば。タイプ別の攻略法のようなものをいずれまとめてみようと思っている。
    2012/9/2 #360 鉄道事業者におけるべからず集 「べからず集」part16
    2012/9/16 #361 代行バス  バスはバスでも"代行バス"となると、そうそうご縁があるものではない。先の豪雨では、中国・四国地方を中心に鉄道路線も大きなダメージを受け、不通が長引きそうな区間が多発。代行バスも各地で設定されている。エリアによっては、鉄道旅行の筈が代行バス三昧というケースもあるだろう。やはりただならぬ事態だと思う。(例 → JR西日本での設定(PDF)
    2012/10/1 #362 尾久の奥の細道  尾久は広い。西尾久の中央部に関しては、ようやく昨年5月に訪ね(→第487話5/9の項)、今年5月には、尾久橋通り(日暮里・舎人ライナー)の東側(東尾久一丁目・二丁目)のごく一部を自転車で通った。まだまだである。
    2012/10/15 #363 リンパマッサージなど
    2012/11/1 #364 神保町カレー  話の続きとしては、第420話第428話など。名店と呼ばれる店もそれなりにこなしたし、ランチパスポート掲載のカレー店は、(終日喫煙可のNG店を除き)概ね足を運んだ。その中でのイチ押しは、シャヒ・ダワットの「シーフードカレーセット」(850円→540円)。昨年10月以来ご無沙汰中である。
    2012/11/15 #365 表現は自由
    2012/12/1 #366 205系→E233系  埼京線のE233系の話題は、第434話に続く。
    2012/12/16 #367 ヒットの芽さがし ヒット性商品のアクセシビリティレポート
    2013/1/1 #368 2012年10大ニュース *2012年のふりかえり
    2013/1/15 #369 初詣1988〜2013
    高岩寺、朝6時
     2014年、2015年は1月1日に鶴岡八幡宮へ。2015年の一年間の寺社めぐりについては、第441話の通り。今年の初詣は、初の試みとして、自転車で神保町まで行きつつ、道中の寺社を詣でるというのをやってみた。(夜明け前から夜が明けるまでの自転車移動というのも前例があまりないような...) 地元の神社に始まり、旧中山道の観明寺、庚申塚付近にある猿田彦神社、とげぬき地蔵(高岩寺)などを巡る。年の初めはこういうのもいいと思った。
    2013/2/1 #370 続・街の光彩  東京百景も「続々」まで行ったことなので、「続々・街の光彩」を近々にと思う。
    2013/2/15 #371 LかMか 特にバーガーチェーン
    2013/3/2 #372 2月第4週、平日の朝
    2013/3/17 #373 東横線渋谷駅とその南  再開発工事もあって、筆者的には渋谷駅周辺はすっかりカオスな印象。何かしらきっかけがないと足が向かない訳だが、埼京線の線路切換工事の日(5/26)に久々に渋谷で降り、付近を探索した。正直歩きにくいことこの上なし。回遊性のある街になるのは、かなり先になると思われる。東横線跡地=「南街区」にも足を延ばしたが、Before・Afterの地図がないと、何が何だかという状況。渋谷は(心理的に)遠い。(→5/26レポート
     東横線渋谷駅跡地を活かして建ち上がる「渋谷駅街区」のビル

     かつて東横線の高架があった一帯は「南街区」として整備中

     渋谷川の光景もこんな具合。左の新しい建物は、東横線高架跡地に建つ。奥の高層建築は「渋谷駅街区」。
    2013/4/2 #374 下北沢改め、「地下北沢」  3月11日、久々に小田急下北沢駅のホームに降り立ち、駅構内を巡った。3月17日のダイヤ改正の前に、案内や標識など変化がありそうなものを見納め、撮り納めするのが趣旨だったが、「地下北沢」の大変さを改めて認識した次第。改正前は、地下1階が両方向とも各駅停車、地下2階が準急〜快速急行の優等列車ということで、階層が増えたなりにもまだシンプルではあった。改正後は、その上下別の種別が一部複雑化。方面としての上り・下りと、ホームの上・下という点ですでに複層になっているので、これに種別が分かれるとなると、正に輻輳の世界。経堂〜代々木上原を往復して検証してみようと思う。
    2013/4/15 #375 商業地の歩道における「べからず」七選 「べからず集」part17
    2013/5/1 #376 「駅Q」発売! 自著ができるまでetc.  発刊から5年以上が経過。北区の図書館では、今なお3冊置いてもらっている。ありがたい限り。話題のメルカリで試しに検索してみたら、2冊出品されていて、いずれもSOLD OUTだった。循環しているという点ではいいのかも知れないが、著者としては複雑な気分...
    2013/5/15 #377 雨の渋谷、5月11日
    2013/6/1 #378 補綴・根充・築造  2017年8月に虫歯を治療。その後かれこれ一年近く経つが、歯の方は特に支障なく、穏やかな日々が続く。
    2013/6/16 #379 不発弾  こういう話は続いてほしくないものだが、続く時は続くもの…第390話へ。
    2013/7/1 #380 工事寸景
    2013/7/15 #381 涼感小景  こうしたテーマに沿って、より見栄えのする写真が揃えられるとインスタグラムでもいける?と思う今日この頃...
    2013/8/1 #382 上野〜熊谷130周年
    2013/8/15 #383 38.3℃  この時の東京38.3℃は、観測史上5番目だった。(→参考 今夏は、それを上回る気温が出そうな予感。第478話のようなことにならないよう、重々気を付けようと思う。
    2013/9/1 #384 巷の富士山
    2013/9/15 #385 高架下トレンド 神田万世橋ほか  高架化工事の話はちょくちょく入ってくるが、高架化施設についてめぼしいものはあまり... ただ、駅構内の高架下リニューアルというのはあって、新橋、有楽町などで進められている。(→5/5レポート
    2013/10/1 #386 ポイントカードの三強    ポイントがたまり、その使える先が広めのものという点では、左の4枚が挙げられる。一定額以上の買い物、レジ袋辞退などでポイントはたまるが、使う先がその発行元関係に限られるというタイプだと、右の4枚(いずれもスーパー系)になる。筆者が日々持ち歩いているポイントカードの類はこれら8枚がメイン。dポイントカードも一応持っているが、最近はまず使わない。
    2013/10/15 #387 20年ぶりと20回目  おかげ様で、東京モノローグも2017年9月でまる20年を迎えた。20年ひと昔、そんな感覚もある。
    2013/11/1 #388 東十条 「アド街ック天国」(10/26放映分)おさらい
    2013/11/16 #389 馬込車両基地  近年は、車両基地めぐりもテーマ。地下鉄関係の車両基地で訪ねたのは、東京メトロの中野車両基地が直近。都営地下鉄の方はこの馬込車両基地以降、出かけていない。今年は目玉がありそうなので、ぜひと思う。
    2013/12/1 #390 不発弾処理にまつわるべからず集 「べからず集」part18
    2013/12/15 #391 変り種車両コレクション  これも続編ができそうなネタではある。一つお楽しみに。
    2014/1/1 #392 2013年10大ニュース *2013年のふりかえり
    2014/1/15 #393 模倣品ネット通販
    2014/2/2 #394 地下歩道(上野・御徒町、新宿編)
    2014/2/16 #395 最深積雪27cm×2  まさかの第490話に続く。猛暑シーズンの今、雪が恋しい。
    2014/3/1 #396 デパート屋上遊園地紀行   蒲田東急プラザの屋上遊園地「屋上かまたえん」は、予定通り2014年10月にリニューアルオープン。観覧車の方もちゃんと復活し、地域の名物として存続しているとのこと。英断だと思う。
    2014/3/16 #397 二重運賃が始まる  第444話は、この運賃設定(カラクリ)をネタにしたレポート。次にこの手の話を書くのは、税率が変更された時になるだろうか。
    2014/4/2 #398 雑記三月
    2014/4/16 #399 第200話〜第299話ふりかえり *第200話〜第299話のふりかえりは、第399話

     

     


     

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    第500話 続々 東京百景(2018.7.1)

     

     おかげ様で、今回で第500話。100の節目ということで、「東京百景」の三巡目「続々 東京百景」をお届けする。

     今回は「はてなブログ」を使い、2016年2月からコツコツと綴って来た。足かけ二年と五か月。計画的に取り組んできた心算だったが、ラスト#100の「赤坂方面の青空」は、つい先日6/28の撮影で、第500話の前に何とか間に合った感じ。スタート〜ゴールの設定は、まぁ順当だったと言える。

     第100話記念の「東京百景」は、短期集中で、エリアも限定的。第300話記念の「続 東京百景」は、期間長め、エリア分布まずまずといった具合だったが、過去に撮った中からのピックアップに頼っていた(撮影年基準で、2002〜2006年、2007〜2009年でそれぞれ50ずつ)ため、"最近の百景"という点では弱かった。

     今回の「続々」は、ブログの趣旨に忠実…つまり「撮ったら載せる」スタンスで臨んだ。前回と異なるのは、より"今に即した百景"になったことだろう。

     遅くとも5日以内には載せるようにしたが、そもそも何をどう載せるかで悩むことも多々あって、掲載間隔という点ではかなりバラつきが出た。始めた当初は、月に3〜4件ペースを保てればちょうどいいくらいと見込んでいたところ、2016年は何だかんだで月平均で約2.6件。2017年に平均4.25件にしてペースを回復し、2018年は本来の3〜4件ペースに。多少余裕のある状態で100に至った恰好だ。基準としては、できるだけ見映えのするもの、そして、散文調(詩的とも云う?)のコメントを入れられるものという二つ。あとはあくまで日々の行動、移動の中でというのもあった。エリアの偏りを避けるといっても、出かける範囲が限られればそれは難しい。かくして今回は、

     

    千代田区 (14)
    北区 (9)、文京区 (9)
    新宿区 (7)、豊島区 (7)、港区 (7)
    台東区 (6)
    品川区 (5)、渋谷区 (5)、中央区 (5)
    板橋区 (4)
    大田区 (3)、墨田区 (3)、世田谷区 (3)
    足立区 (2)、杉並区 (2)、葛飾区 (2)、江東区 (2)、目黒区 (2)
    荒川区 (1)、中野区 (1)、練馬区 (1)

     

     という結果になった。

     千代田区、文京区が多かったのは、自転車で行き来する範囲に対応している。前回の「続 東京百景」のふりかえり(第301話)の中で、
     「この辺を1つでも紹介できていれば好バランスだったのに」というエリアがあることに気付く。その最たる地が、東大前・白山界隈である。それなりに出歩いていたのに結局空白のまま。…
     というのがあったが、期せずして東大前周辺で1か所#080、白山エリアの一隅で1か所#044を今回入れることができたのは、そんな自転車移動の成果と言える。

     一方で、
     明らかに「西低」だった訳だが、逆に葛飾の2、江戸川の3と、「東低」にならなかった点は評価したいと思う。…
     というのを傾向の一つとして前回は挙げたが、今回は見事に「東低」。近年は23区東部に足が向かなくなっていることがよくわかった。(お気付きの通り、江戸川区はゼロ…ご縁がなかった。) 手広く載せるには、無理をしてでもそのエリアに出かける必要があるということになる。

     とは言え、終盤の方はそれなりに調整。4月からの10件は、分布を考えて足を運び、基準に沿う写真を撮るように努めた。5月、6月が後半に偏る形になったのは、外出スケジュールに合わせたため。雨の影響で「これ!」といった一枚が撮れなかったこともあったが、6月の3件は、夏至翌日×2、梅雨明け発表前日×1でまとまった。季節感重視という意味では、いい組み合わせだと思う。

     「続々 東京百景」、番号順に紹介します。(予告編はこちら→第481話

     

    #001 湯島聖堂の白梅(2016.02.12)
    #001 湯島聖堂の白梅(2016.02.12)
    #002 800m先の東京ドームホテル(2016.02.24)
    #002 800m先の東京ドームホテル(2016.02.24)
    #003 バイパス脇の常緑(2016.02.28)
    #003 バイパス脇の常緑(2016.02.28)
    #004 昌平橋のユリカモメ(2016.03.08)
    #004 昌平橋のユリカモメ(2016.03.08)
           
    #005 上野動物園モノレール(2016.03.20)
    #005 上野動物園モノレール(2016.03.20)
    #006 道灌濠とソメイヨシノ(2016.04.03)
    #006 道灌濠とソメイヨシノ(2016.04.03)
    #007 駿河台上(2016.04.18)
    #007 駿河台上(2016.04.18)
    #008 新宿の新屋上(2016.04.29)
    #008 新宿の新屋上(2016.04.29)
      第447話    
    #009 六義園にて(2016.05.04)
    #009 六義園にて(2016.05.04)
    #010 旧型客車と寝台客車(2016.05.19)
    #010 旧型客車と寝台客車(2016.05.19)
    #011 東口五差路で空を仰ぐ(2016.06.05)
    #011 東口五差路で空を仰ぐ(2016.06.05)
    #012 皇居外苑を進む神幸祭祭礼行列(2016.06.10)
    #012 皇居外苑を進む神幸祭祭礼行列(2016.06.10)
          第451話
    #013 富坂下交差点(都道436号起点)(2016.06.10)
    #013 富坂下交差点(都道436号起点)(2016.06.10)
    #014 かっぱ橋本通り(2016.07.11)
    #014 かっぱ橋本通り(2016.07.11)
    #015 秋葉原駅西口(2016.07.27)
    #015 秋葉原駅西口(2016.07.27)
    #016 浜田山と西永福の距離(2016.07.30)
    #016 浜田山と西永福の距離(2016.07.30)
    第451話     第454話
    #017 八月半ばの高い雲(2016.08.16)
    #017 八月半ばの高い雲(2016.08.16)
    #018 白金台とその先の空(2016.08.20)
    #018 白金台とその先の空(2016.08.20)
    #019 銀座六丁目・並木通り(2016.09.03)
    #019 銀座六丁目・並木通り(2016.09.03)
    #020 上空から見た荒川河口部(2016.09.04)
    #020 上空から見た荒川河口部(2016.09.04)
           
    #021 銀座四丁目・晴海通り(2016.09.25)
    #021 銀座四丁目・晴海通り(2016.09.25)
    #022 夕暮れ時のキャンパス(2016.10.09)
    #022 夕暮れ時のキャンパス(2016.10.09)
    #023 国鉄特急色の臨時列車(2016.10.22)
    #023 国鉄特急色の臨時列車(2016.10.22)
    #024 上野広小路と春日通り(2016.11.06)
    #024 上野広小路と春日通り(2016.11.06)
           
    #025 雨上がりの外堀通り(2016.11.19)
    #025 雨上がりの外堀通り(2016.11.19)
    #026 専大通りの黄葉(2016.12.06)
    #026 専大通りの黄葉(2016.12.06)
    #027 新生・戸越銀座駅(2016.12.11)
    #027 新生・戸越銀座駅(2016.12.11)
    #028 浄真寺の紅葉(2016.12.11)
    #028 浄真寺の紅葉(2016.12.11)
           
    #029 丸の内仲通りの電飾(2016.12.24)
    #029 丸の内仲通りの電飾(2016.12.24)
    #030 丸子橋、日が傾く(2017.01.01)
    #030 丸子橋、日が傾く(2017.01.01)
    #031 新宿区メインの飯田橋交差点(2017.01.13)
    #031 新宿区メインの飯田橋交差点(2017.01.13)
    #032 車窓越しのレインボーブリッジ(2017.01.21)
    #032 車窓越しのレインボーブリッジ(2017.01.21)
           
    #033 北品川橋、品川浦(2017.01.28)
    #033 北品川橋、品川浦(2017.01.28)
    #034 まさかの急な坂(2017.02.03)
    #034 まさかの急な坂(2017.02.03)
    #035 梅屋敷公園にて(2017.02.04)
    #035 梅屋敷公園にて(2017.02.04)
    #036 梅ヶ丘駅、午後五時(2017.02.04)
    #036 梅ヶ丘駅、午後五時(2017.02.04)
    第466話 第487話第470話 第468話 第468話
    #037 上野駅13.5番線(2017.02.26)
    #037 上野駅13.5番線(2017.02.26)
    #038 鹿浜橋(2017.03.04)
    #038 鹿浜橋(2017.03.04)
    #039 浅草発 新型特急(2017.03.10)
    #039 浅草発 新型特急(2017.03.10)
    #040 赤羽台の新キャンパス(2017.03.19)
    #040 赤羽台の新キャンパス(2017.03.19)
          第470話
    #041 煙、汽笛・・・池袋西口の蒸機(2017.03.25)
    #041 煙、汽笛・・・池袋西口の蒸機(2017.03.25)
    #042 八重洲の桜(2017.04.02)
    #042 八重洲の桜(2017.04.02)
    #043 高戸橋から望む桜(2017.04.04)
    #043 高戸橋から望む桜(2017.04.04)
    #044 播磨坂下(2017.04.19)
    #044 播磨坂下(2017.04.19)
          第487話
    #045 春日一丁目、牛坂(2017.04.25)
    #045 春日一丁目、牛坂(2017.04.25)
    #046 鎗ヶ崎、旧山手通り(2017.04.29)
    #046 鎗ヶ崎、旧山手通り(2017.04.29)
    #047 バラと都電(2017.05.09)
    #047 バラと都電(2017.05.09)
    #048 舎人公園の木々(2017.05.11)
    #048 舎人公園の木々(2017.05.11)
    第487話   第487話  
    #049 初夏の陽気とN700A(2017.05.28)
    #049 初夏の陽気とN700A(2017.05.28)
    #050 日本橋(2017.06.01)
    #050 日本橋(2017.06.01)
    #051 新宿西口(2017.06.19)
    #051 新宿西口(2017.06.19)
    #052 国立西洋美術館(2017.06.24)
    #052 国立西洋美術館(2017.06.24)
           
    #053 変わりゆく新橋駅(2017.06.29)
    #053 変わりゆく新橋駅(2017.06.29)
    #054 雨中のサンシャイン60(2017.07.04)
    #054 雨中のサンシャイン60(2017.07.04)
    #055 西新橋の夕照(2017.07.19)
    #055 西新橋の夕照(2017.07.19)
    #056 下板橋カーブ(2017.07.20)
    #056 下板橋カーブ(2017.07.20)
           
    #057 青山のアオ(2017.08.01)
    #057 青山のアオ(2017.08.01)
    #058 表参道の光彩(2017.08.05)
    #058 表参道の光彩(2017.08.05)
    #059 旧新橋停車場と背景の二棟(2017.08.18)
    #059 旧新橋停車場と背景の二棟(2017.08.18)
    #060 雨の大崎駅(2017.08.19)
    #060 雨の大崎駅(2017.08.19)
           
    #061 新宿東口(2017.08.28)
    #061 新宿東口(2017.08.28)
    #062 新河岸大橋からの眺め(2017.09.02)
    #062 新河岸大橋からの眺め(2017.09.02)
    #063 白、青、緑、赤・・・丸の内北口の彩色(2017.09.06)
    #063 白、青、緑、赤・・・丸の内北口の彩色(2017.09.06)
    #064 滝野川橋梁(2017.09.21)
    #064 滝野川橋梁(2017.09.21)
           
    #065 旧古河庭園(2017.10.01)
    #065 旧古河庭園(2017.10.01)
    #066 大崎広小路の空(2017.10.09)
    #066 大崎広小路の空(2017.10.09)
    #067 台風一過@一ツ橋交差点(2017.10.23)
    #067 台風一過@一ツ橋交差点(2017.10.23)
    #068 中央公園文化センター(2017.10.30)
    #068 中央公園文化センター(2017.10.30)
           
    #069 成城学園に続く道(2017.11.03)
    #069 成城学園に続く道(2017.11.03)
    #070 御徒町の新館(2017.11.09)
    #070 御徒町の新館(2017.11.09)
    #071 インパクトある高層ビル(2017.11.14)
    #071 インパクトある高層ビル(2017.11.14)
    #072 平和の森公園(2017.11.14)
    #072 平和の森公園(2017.11.14)
          第486話
    #073 国立施設の輝き(2017.11.22)
    #073 国立施設の輝き(2017.11.22)
    #074 六ツ又陸橋からの眺め(2017.11.26)
    #074 六ツ又陸橋からの眺め(2017.11.26)
    #075 旧中山道仲宿交差点角(2017.11.29)
    #075 旧中山道仲宿交差点角(2017.11.29)
    #076 ビルの谷間、大手町の夜空(2017.12.04)
    #076 ビルの谷間、大手町の夜空(2017.12.04)
           
    #077 白い博物館と白い列車(2017.12.09)
    #077 白い博物館と白い列車(2017.12.09)
    #078 花園神社(2017.12.10)
    #078 花園神社(2017.12.10)
    #079 日没前の環七通り(2017.12.10)
    #079 日没前の環七通り(2017.12.10)
    #080 本郷通り(2017.12.11)
    #080 本郷通り(2017.12.11)
           
    #081 巣鴨駅(2018.01.09)
    #081 巣鴨駅(2018.01.09)
    #082 雪舞う九段下(2018.01.22)
    #082 雪舞う九段下(2018.01.22)
    #083 ミッドタウン・ガレリア(2018.01.27)
    #083 ミッドタウン・ガレリア(2018.01.27)
    #084 柴又帝釈天(2018.02.03)
    #084 柴又帝釈天(2018.02.03)
           
    #085 環七から望む三複線(2018.02.13)
    #085 環七から望む三複線(2018.02.13)
    #086 高輪いちょう坂(2018.02.25)
    #086 高輪いちょう坂(2018.02.25)
    #087 これより不忍通り(2018.03.03)
    #087 これより不忍通り(2018.03.03)
    #088 間もなく代々木上原(2018.03.11)
    #088 間もなく代々木上原(2018.03.11)
           
    #089 東京ミッドタウン日比谷(2018.03.26)
    #089 東京ミッドタウン日比谷(2018.03.26)
    #090 板橋、石神井川、満開の桜(2018.03.27)
    #090 板橋、石神井川、満開の桜(2018.03.27)
    #091 電車の見える公園と電車(2018.04.12)
    #091 電車の見える公園と電車(2018.04.12)
    #092 自由が丘駅前(2018.04.22)
    #092 自由が丘駅前(2018.04.22)
           
    #093 緑が丘の大木(2018.04.22)
    #093 緑が丘の大木(2018.04.22)
    #094 千駄ヶ谷、御苑の緑(2018.04.29)
    #094 千駄ヶ谷、御苑の緑(2018.04.29)
    #095 架線を縫うスカイツリー(2018.05.19)
    #095 架線を縫うスカイツリー(2018.05.19)
    #096 湯島天神上空、飛行機雲(2018.05.20)
    #096 湯島天神上空、飛行機雲(2018.05.20)
           
    #097 高砂橋(2018.05.27)
    #097 高砂橋(2018.05.27)
    #098 浜町の高層建築(2018.06.22)
    #098 浜町の高層建築(2018.06.22)
    #099 新大橋から望む隅田川(2018.06.22)
    #099 新大橋から望む隅田川(2018.06.22)
    #100 赤坂方面の青空(2018.06.28)
    #100 赤坂方面の青空(2018.06.28)
           

     

     今回の「続々 東京百景」で特筆すべき点というか、キーワードが一つある。それは「区境」。

     区分としての「区」については、カメラを向けた先ではなく、撮影した地点が基準なのだが、何区に当たるのかをしっかり調べないといけないケースが多々あり、まだまだだなぁと思った次第。ここなら当然「〇〇区」と思っていたのが実は違っていた、もともと境界が入り組んでいて特定できていなかった…そういう例が11件あり、間違ってはいなかったが、意外と区境が近くて驚いたという例が5件#001#018#025#046#093あった。これは少し位置を変えれば、区の分布が変化するということ。板橋区は4件となったが、ズレていれば8件になっていたかも知れない。

     区境(特に線路、交差点、橋)について、東京モノローグのテーマにしてもいい、そう思った。


    【その11件】
     #008 新宿の新屋上 (新宿 < 渋谷)
     #031 新宿区メインの飯田橋交差点 (新宿 > 文京・千代田)
     #043 高戸橋から望む桜 (新宿 > 豊島)
     #054 雨中のサンシャイン60 (豊島 > 板橋)
     #056 下板橋カーブ (豊島 > 板橋)
     #062 新河岸大橋からの眺め (板橋 < 北)
     #064 滝野川橋梁 (板橋 > 北)
     #087 これより不忍通り (豊島 < 文京)
     #091 電車の見える公園と電車 (練馬 > 板橋)
     #099 新大橋から望む隅田川 (中央 < 江東)
     #100 赤坂方面の青空 (新宿 > 千代田)

     


     

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